釣行データ
- 日時 :2025年8月27日(水)19:00~23:00
- ポイント:前浜桟橋
- 天気 :曇り
- 風 :西南西13m
- 潮 :中潮
釣果データ
お持ち帰り
- メアジ:13匹(20㎝から30cm)
リリース
- ハタンポ:3匹
- ダツ:3匹
- チカメキントキ?:1匹
- イタチウオ:1匹
釣行の様子
この日も前浜桟橋で夜釣りです。
風は西南西13mとかなり強く、桟橋の南側には波が打ち付けていました。
今回は「メアジを送ってほしい」という依頼があったため、できるだけ数を釣ることを目標に釣行スタートです。
ルアーで釣れるなら、オキアミを使ったカゴ釣りならさらに簡単に釣れるだろうと思い、久しぶりにオキアミを解凍して挑みました。
エサ釣りは予想外の苦戦
まずはジグサビキで3匹ほどメアジを釣り、魚が回遊していることを確認してからカゴ釣りへ変更します。
しかし、予想に反してまったく反応がありません。
付けエサはほぼ毎回そのまま戻ってきます。
タナを変えたり、ハリスの長さを調整したりと試行錯誤しましたが、釣れたのはハタンポ2匹だけでした。
さらにアミエビを使ってサビキ釣りも試してみましたが、今度はダツが入れ食い状態です。
暴れたダツに仕掛けを何度も絡められ、サビキ仕掛けはすぐに使えなくなってしまいました。
表層はダツが多かったため、もう少し深いタナを狙えば違う魚が釣れた可能性もありそうです。
ジグサビキに戻すとメアジが好反応
エサ釣りを諦め、再びジグサビキへ変更すると、ポツポツではありますが再びメアジが釣れ始めました。
やはり魚はいるようです。
普段は着底させてからしゃくり上げる釣り方をしていましたが、この日は風が強く底が取りづらかったため、中層から表層を中心に探ってみました。
すると、このレンジでも問題なくヒットします。
さらに疲れてしまい、しゃくるのをやめてタダ巻きだけで誘ってみましたが、それでもメアジは釣れました。
この日の発見は、表層をタダ巻きするだけでも十分釣れるということです。
底を取る必要がないため根掛かりがほとんどなく、ジグをロストする心配も減ります。
操作も非常にシンプルなので、初心者にも試しやすい釣り方だと感じました。
最終的には発送用のメアジ10匹を確保し、合計13匹で納竿。
今回の釣行では、「エサ釣りだから必ずルアーより釣れるわけではない」という興味深い結果になりました。

今回のポイント
- 強風でもジグサビキでメアジ13匹をキャッチ。
- カゴ釣りは予想外に苦戦し、付けエサへの反応はほとんどなかった。
- サビキ釣りはダツが多く、仕掛けが何度も絡まされた。
- ジグサビキは中層から表層のタダ巻きでも十分釣れた。
- 底を取らない釣り方は根掛かりが少なく、初心者にもおすすめ。
使った仕掛け
今回は20gのジグサビキを使用しました。エサ釣りやサビキ釣りよりも反応が良く、中層から表層をタダ巻きするだけでもメアジを連続でキャッチできました。根掛かりも少なく、手軽に楽しめる釣り方です。
使用したタックル
関連リンク
まとめ
前浜桟橋でメアジを狙った夜釣りでは、エサ釣りやサビキ釣りよりもジグサビキが好調で、20~30cmのメアジを13匹釣ることができました。特に中層から表層をタダ巻きするだけでも十分釣れ、根掛かりも少ないため、初心者にもおすすめできる釣り方です。「エサの方が釣れる」というイメージを覆す、印象的な釣行となりました。






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