釣行データ
- 日時 :2025年7月13日(日)16:00~18:00
- ポイント:前浜桟橋、多幸湾桟橋
- 天気 :晴れ
- 風 :南東7m
- 潮 :中潮
釣果データ
【お持ち帰り】
なし
【リリース】
- ムロアジ:3匹(15㎝から20㎝)
- シマアジ:1匹(15㎝)
- カンパチ:2匹(15㎝)帰り

釣行の様子
夏に神津島へ遊びに来る甥っ子たちにサビキ釣りを案内するため、前浜桟橋と多幸湾桟橋の様子を見てきました。
この時期の日中はかなり暑く、長時間釣りをするには厳しい環境です。サビキ釣りをするなら比較的涼しくなる夕方がおすすめで、日中しか時間が取れない場合は短時間で切り上げた方がよいでしょう。
今回は釣り場の確認に加えて、新しく用意したサビキ仕掛けのテストも行いました。
以前、ムロアジの活性が低く、魚がエサに慣れてサビキを見切っているような状況がありました。そのときに釣れていたのは、白系の疑似餌と1号程度の細いハリスを使った仕掛けです。
そこで今回は、同じような白系のサビキ仕掛けを用意しました。
各ポイントを回りながらコマセを撒き、魚の集まり方や反応を確認します。アミエビを解凍して使ったのは、昨年の夏以来かもしれません。
前浜桟橋の様子
前浜桟橋の北側では、オヤビッチャが多数集まっていました。
エサに食いつく勢いが強かったため、仕掛けを入れれば比較的簡単に釣れそうです。
南側ではオヤビッチャに加えて、ダツも少し確認できました。
南側の根元付近にはムロアジが1匹とダツがいましたが、魚影はあまり濃くありません。
最も状況が良かったのは前浜港内です。
15~30cmほどのムロアジの群れが入り、仕掛けを入れると簡単に釣ることができました。
この日の状況だけで判断するなら、サビキ釣りをする場所は前浜港内が最もおすすめです。
多幸湾桟橋の様子
多幸湾では、小型のシマアジの群れと、小型のカンパチを数匹確認できました。
港内には2~3kgほどのカンパチが3匹泳いでいるのも見えました。
慌ててルアーを投げると、そのうち1匹は何度も追いかけてきましたが、最後まで食いつかせることはできませんでした。
白系サビキは好反応
今回試した白系のサビキ仕掛けは、予想どおり魚の食いつきが非常に良好でした。
ムロアジを釣るだけなら、ハリス1号でも特に問題はありません。
ただし、釣り上げたムロアジが激しく暴れたときや、25cmほどのカンパチが掛かったときにはハリスが切れてしまいました。
食いの良さを優先するなら細いハリスが有効ですが、カンパチなど少し大きな魚が混じることを考えると、もう少し太いハリスの仕掛けも用意しておいた方が安心です。

今回のポイント
- 夏のサビキ釣りは、暑さが和らぐ夕方がおすすめ。
- 2025年7月13日時点では、前浜港内にムロアジの群れが入っていた。
- 白系のサビキは、活性が低いムロアジにも反応が良かった。
- ハリス1号は食いが良い一方、カンパチが掛かると切られる可能性がある。
- 子どもと釣る場合は、魚影が濃く足場を確保しやすい場所を優先したい。
使った仕掛け
今回は白エビを模した白系のサビキ仕掛けを使用しました。ムロアジや小型シマアジの反応は良好でしたが、ハリス1号では魚が暴れたときや小型カンパチが掛かったときに切れることがありました。
使用したタックル
関連リンク

まとめ
夏休み前の下見として前浜桟橋と多幸湾桟橋を回ったところ、前浜港内では15~30cmほどのムロアジを簡単に釣ることができました。多幸湾では小型のシマアジやカンパチも確認できましたが、サビキ釣りを案内するなら、この日の状況では前浜港内が最も有力です。白系サビキの反応も良かった一方、ハリス1号は切れやすかったため、魚の大きさに合わせて少し太い仕掛けも準備しておくと安心です。







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