神津島の釣り初心者ガイド|準備から最初の1匹まで

FIRST FISHING IN KOZUSHIMA

神津島で最初の1匹を釣る

釣りが初めてなら、まずは前浜港内でムロアジを狙うサビキ釣りがおすすめです。準備から釣った後まで、このページの順番どおりに進めれば釣行を始められます。

🔰

BEGINNER’S PLAN

初心者の基本プラン

WHERE前浜港内集落から近く比較的穏やか
TARGETムロアジ神津島の定番ターゲット
METHODサビキ釣り仕掛けを足元へ落とす
TIME朝・夕方魚の回遊が期待できる時間

※魚は自然の生き物なので、必ず釣れるわけではありません。当日の風・波・魚の回遊を確認してください。

6 STEPS

釣りを始めるまでの流れ

来島前の準備から片付けまで、6段階で確認します。

STEP 01

必要な道具を準備する

島には大型釣具店がないため、必要な物は来島前に揃えるのがおすすめです。

釣るための道具

  • サビキ用の竿
  • リール・釣り糸
  • サビキ仕掛け
  • コマセカゴ
  • コマセ
  • 予備の仕掛け

安全・持ち帰り用品

  • ライフジャケット
  • 水汲みバケツ
  • ハサミ・魚つかみ
  • クーラーボックス
  • 氷・保冷剤
  • タオル・ゴミ袋
🌤️

STEP 02

当日の風と波を確認する

晴れていても、強風や高波なら釣りはできません。風速10m以上、桟橋に波が上がる状況、雷の恐れがあるときは中止してください。

安全・ルールを確認する →
初心者におすすめの前浜港内と桟橋おすすめの釣り場

STEP 03

最初は前浜港内へ

前浜は集落から歩いて行きやすく、港内は外側の桟橋より潮と波が比較的穏やかです。初めてのサビキ釣りは、まず港内から始めましょう。

  • 船や港湾作業の邪魔にならない場所を選ぶ
  • 周囲の釣り人と十分に間隔を取る
  • 外側が荒れていたら無理に桟橋へ出ない
  • 釣れている人がいれば、邪魔にならない範囲で様子を見る
前浜の設備・ポイントを見る →

STEP 04–05

サビキ釣りの基本手順

初心者ページでは、釣りを始めるための最小限の手順を紹介します。

  1. 01
    仕掛けを付ける

    竿を伸ばし、リールの糸にサビキ仕掛けとコマセカゴを付けます。

  2. 02
    コマセを入れる

    カゴへコマセを詰めすぎない程度に入れます。

  3. 03
    足元へ落とす

    周囲を確認し、仕掛けをゆっくり海中へ落とします。

  4. 04
    軽く上下させる

    竿を軽く動かしてコマセを出し、仕掛けと同調させます。

  5. 05
    ゆっくり巻き上げる

    魚が掛かったら慌てず、一定の速さで巻き上げます。

もっと詳しく知りたい方へ仕掛けの号数、棚の探し方、コマセの使い方は完全ガイドで解説しています。
サビキ釣り完全ガイド →

IF YOU CAN’T CATCH

釣れないときは順番に確認

同じ場所で長時間粘るより、状況を見て小さく変えることが大切です。

1

周囲で魚が釣れているか確認誰も釣れていなければ、まだ魚が回っていない可能性があります。

2

仕掛けを入れる深さを変える表層・中層・底付近を順番に試します。

3

コマセを少量ずつ続ける一度に使い切らず、魚を寄せながら様子を見ます。

4

15~30分反応がなければ移動港内の別の場所や、状況によっては多幸湾も検討します。

5

荒れている日は中止する釣果より安全を優先し、無理に別の危険な場所へ行かないでください。

🦺

SAFETY FIRST

これだけは守ってください

ライフジャケットを着用

立入禁止区域へ入らない

船と港湾作業を最優先

釣り糸やゴミを持ち帰る

高波・強風・雷なら中止

初心者だけで地磯へ行かない

神津島のルール・マナーを見る →

STEP 06

釣れた後と片付け

魚を持ち帰る場合も、逃がす場合も早めに対応します。

🐟魚の種類を確認

分からない魚や毒の可能性がある魚は、むやみに素手で触らないでください。

🧊持ち帰る魚は冷やす

食べる魚は早めに処理し、氷を入れたクーラーボックスで保冷します。

🌊逃がす魚はすぐ戻す

持ち帰らない魚は、弱る前にできるだけ早く海へ戻します。

🧹釣り場を片付ける

コマセを流し、仕掛け・釣り糸・ゴミをすべて持ち帰ります。

NEXT FISHING

別の釣りにも挑戦したい方へ

最初から狙いたい魚が決まっている場合は、こちらから選べます。

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