OFFICIAL LOCAL GUIDANCE
釣りを楽しむみんなのルール
神津島で実際に案内されている大切なルールです。釣行前に必ず確認してください。
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STOP & CHECK
この3つは必ず守る
釣果よりも、自分と周囲の安全、港の仕事を優先します。
WEATHER
荒れている日は中止
強風・高波・雷の恐れがあるときや、桟橋へ波が上がる状況では釣りをしないでください。
迷ったら中止するNO ENTRY
立入禁止場所へ入らない
柵・ロープ・看板がある場所、工事中・作業中の区域には入らないでください。
表示を必ず確認PORT WORK
船と港湾作業を最優先
漁船・客船の入出港、荷役、漁具の作業を妨げないよう、必要に応じてすぐ移動してください。
道具を広げすぎないBEFORE FISHING
釣りを始める前の確認
「着いてから考える」のではなく、釣り場へ向かう前に確認します。
- 天気・風・波・雷を確認
- ライフジャケットを着用
- 滑りにくい靴を使用
- 立入禁止表示を確認
- 夜釣りはライトを準備
- 初心者だけで地磯へ行かない
AT THE FISHING SPOT
釣り場でのマナー
十分な間隔を取る
先行者を優先し、無理な割り込みや仕掛けが交差する距離での釣りを避けます。
ライトを海面へ向け続けない
夜間は周囲へ声をかけ、必要以上に海面や他人の仕掛けを照らさないようにします。
大声・騒音を控える
集落や宿泊施設に近い場所もあります。夜間の会話や車の音にも配慮してください。
荷物と竿を広げすぎない
通路や車両の動線を空け、使っていない道具はまとめて置きます。
魚を放置しない
持ち帰る魚は早めに冷やし、持ち帰らない魚は弱る前に海へ戻します。
周囲の安全も確認する
キャスト前は後方を確認し、子どもや他の釣り人との距離を取ります。
LEAVE NO TRACE
一番大切なのは、釣り場をきれいに使うこと
次に来る人と島で暮らす人のために、来たときよりもきれいな状態で帰りましょう。
撒き餌と魚の血を流す
水汲みバケツを用意し、足元に残ったコマセや魚の血を海水で洗い流します。
余った撒き餌を捨てない
余ったコマセは持ち帰るか、釣りの途中で使い切ります。港へまとめて捨てないでください。
釣り糸・仕掛け・容器を持ち帰る
切れた糸や小さな包装も回収し、家庭ごみとして持ち帰ります。
放置された釣り糸は危険です。鳥や海洋生物に絡み、港を利用する人のけがにもつながります。
PARKING & NIGHT FISHING
駐車・夜釣り・宿泊について
車は通行・作業を妨げない場所へ
港湾車両や漁業関係者が通る場所、船の乗降や荷物の積み下ろしに使う場所へ駐車しないでください。
夜釣りは静かに、安全装備を十分に
照明のない場所があります。ヘッドライトと予備電池を用意し、騒音や車のライトにも配慮します。
野宿を前提にしない
港や釣り場での野宿は避け、宿泊施設を利用してください。長時間の場所取りも控えます。
PROTECT KOZUSHIMA
釣り場を残すのは、利用する一人ひとり
迷惑行為やごみの放置は、釣り場の利用制限につながる可能性があります。神津島の海をこれからも楽しめるよう、責任ある行動をお願いします。
FISHING
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