前浜桟橋で夜のメアジをメタルジグで攻略!軽量タックルで楽しむナイトゲーム【2025年7月22日釣行】

桟橋釣果

釣行データ

  • 日時  :2025年7月22日(火)21:15~21:45
  • ポイント:前浜桟橋
  • 天気  :晴れ
  • 風   :南南西 5m
  • 潮   :中潮

釣果データ

  • メアジ:3匹(20~25㎝)
メアジ3匹

釣行の様子

この日も前浜桟橋へ夜釣りに行ってきました。

今回の目的は、メタルジグでギンガメアジを狙いながら、メアジがどのようなパターンで釣れるのかを確認することです。

前回使用したジグサビキは根掛かりでロストしてしまったため、今回は道具箱の奥にしまってあった20gほどのメタルジグを使うことにしました。

重量はエギとほぼ同じだったので、エギングロッドにセットして釣りを開始します。

前回はジグサビキのサビキ部分にしか魚が掛からなかったため、「ジグ単体でも釣れるのだろうか」と少し不安でしたが、その心配は不要でした。

キャストを繰り返すと、およそ3投に1回ほどのペースでアタリがあります。

エギングロッドと軽量ジグの組み合わせは非常に扱いやすく、軽快にアクションを続けられるため、短時間でも十分楽しめました。

一方で、ヒットするレンジは一定ではありません。

海底付近で食うこともあれば、中層やフォール中にアタることもあり、その日のパターンをつかむことはできませんでした。

今回釣れた3匹はいずれもリアフックに掛かっていました。

メタルジグだけでメアジを狙う場合は、リアフックを付けておいた方がフッキング率は高くなりそうです。

本命のギンガメアジが釣れるまで続けようと思っていましたが、途中で竿先にラインが絡み、そのままキャストするとジグが飛んでいってしまいました。

仕掛けを失ったため、この日の釣行はここで終了です。

この日は天の川がはっきり見えるほど星空がきれいで、夏の夜ならではの景色を楽しみながら釣りができました。

日中は暑さが厳しい時期ですが、夜は涼しく快適なので、夏の神津島ではナイトゲームもおすすめです。

今回のポイント

  • 夜の前浜桟橋ではメタルジグ単体でもメアジを狙える。
  • 約3投に1回のペースでアタリがあり、短時間でも楽しめた。
  • メアジは海底・中層・フォール中と、さまざまなレンジでヒットした。
  • 3匹ともリアフックに掛かっていたため、リアフックの装着がおすすめ。
  • 夏は日中よりも涼しい夜釣りの方が快適に楽しめる。

使った仕掛け

今回は約20gのメタルジグをエギングロッドにセットし、夜のメアジを狙いました。ジグサビキがなくても十分反応があり、軽量タックルでも手軽に楽しめます。リアフックを付けておくとフッキング率が高く、おすすめです。

使用したタックル

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まとめ

前浜桟橋で夜のメタルジグゲームを楽しみ、20~25cmのメアジを3匹キャッチできました。ジグ単体でも十分反応があり、軽量タックルとの相性も良好です。ギンガメアジには出会えませんでしたが、ヒットレンジやフックの掛かり方など新たな発見もあり、今後の釣果につながる有意義な短時間釣行となりました。

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