神津島沖でシマアジを攻略!2か月ぶりの船釣りで本命をキャッチ【2025年6月20日釣行】

船釣果

釣行データ

  • 日時  :2025年6月20日(金)6:00~14:00
  • ポイント:神津島近海
  • 天気  :晴れ一時雨
  • 風   :東5m
  • 潮   :長潮

釣果データ

お持ち帰り

  • カンパチ:1匹(50㎝)
  • シマアジ:1匹(40㎝)
  • イサキ:4匹(30㎝まで)
  • ムロアジ:1匹(40㎝)

リリース

  • アカハタ:1匹(20㎝以下)
  • ムロアジ:多数(40㎝以下)
  • エソ:3匹(25㎝)
  • ハマフエフキ:1匹(50cm)
  • ホシテンス:1匹(30㎝)
  • キタマクラ:1匹(10㎝)
  • オジサン:1匹(25㎝)

釣行の様子

約2か月ぶりとなる船釣りに行ってきました。

今回は島外から遊びに来た釣り仲間との釣行だったため、同行者にはエサ釣りとスロージギングを楽しんでもらい、私は泳がせ釣りをメインに挑戦することにしました。

まずは多幸湾で泳がせ用のムロアジを確保し、準備を整えて出船です。

作根でシマアジを狙う

最初のポイントは作根。

ここではシマアジを狙いましたが、思うようには釣れません。

釣れるのはキタマクラやオジサンなどの外道ばかりで、この日一番魚種が多かったのは私だったかもしれません。

船中ではシマアジも釣れていましたが、私にはなかなかチャンスが訪れません。

一度だけシマアジらしい強いアタリがあり、船長も同行者もタモを準備して待っていてくれました。

しかし、上がってきたのはまさかのムロアジ。

「途中でシマアジが外れてムロアジが食ったんだ」と言い訳をしましたが、おそらく誰も信じていなかったと思います。

長浜沖でカンパチをキャッチ

その後は長浜沖へ移動。

根掛かりの少ない場所でスロージギングをしてアカハタを狙っていると、突然強い引き込みがありました。

ドラグが勢いよく出たため、3kgクラスの青物を期待しましたが、上がってきたのは約1kgのカンパチ。

原因はドラグを緩く設定しすぎていただけでした。

念願のシマアジをキャッチ

前浜沖や灯台下では目立った釣果がなく、再び作根へ戻ります。

すでにシマアジを3匹釣っていた釣り仲間のAさんからアドバイスをもらい、その通りに仕掛けを調整すると、ようやく本命のシマアジを1枚キャッチすることができました。

その後はイサキやムロアジも追加し、船釣りを楽しみました。

シマアジ狙いではかなり苦戦しましたが、本命を釣ることができて一安心です。

一方で、シマアジと思われるアタリを2回もバラしてしまったのは反省点でした。

泳がせ釣り用のタックルでは、やや扱いづらかったのかもしれません。

泳がせ釣りは不発

期待していた泳がせ釣りは、さまざまなポイントを回りましたがほぼ反応なし。

一度だけムロアジに傷が付いて戻ってきましたが、おそらく小型のカンパチがかじった程度だったのでしょう。

トローリングも試しましたがノーヒット。

ジギングでは船中で1kg前後のカンパチが釣れていました。

狙っていた大型魚には出会えませんでしたが、天候に恵まれ、島のさまざまなポイントを回ることができた充実した一日となりました。

同行者にも釣果があり、神津島の釣りを楽しんでもらえたことが何よりうれしい釣行でした。

今回のポイント

  • シマアジは釣れている人のタナや誘い方を参考にすると釣果につながりやすい。
  • スロージギングでは小型カンパチが高活性になることがある。
  • 泳がせ釣りは反応がなくても、エサの傷を確認すると魚の気配を判断できる。
  • 風が弱い日は島内のさまざまなポイントを回れるため、魚種も狙い方も広がる。

使った仕掛け

今回はシマアジ狙いのビシ釣りを中心に、泳がせ釣りやスロージギングも楽しみました。苦戦しながらも釣り仲間のアドバイスを参考に本命のシマアジをキャッチできた一日となりました。

使用したタックル

シマアジを釣ったタックルです。詳しくはリンクから確認できます。

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まとめ

2か月ぶりの船釣りは、苦戦しながらも本命のシマアジを釣ることができ、満足のいく釣行となりました。泳がせ釣りでは大型魚からの反応はほとんどありませんでしたが、スロージギングやエサ釣りでさまざまな魚と出会うことができました。釣果だけでなく、仲間との釣行や神津島のさまざまなポイントを巡れたことも印象に残る一日でした。

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