多幸湾桟橋でギンガメアジをキャッチ!夜のジグサビキ調査釣行【2025年8月6日釣行】

桟橋釣果

釣行データ

  • 日時    2025年8月6日(火)22:00~22:45
  • ポイント  多幸湾桟橋
  • 天気    曇り
  • 風     南南西5m
  • 潮     中潮

釣果データ

  • ギンガメアジ:1匹(25㎝)

釣行の様子

この日も夜釣りへ。

しばらく西風が続き、前浜桟橋では釣りがしにくい状況だったため、多幸湾桟橋でも夜釣りが成立するのか調査してきました。

今回は夜釣り用に購入したジグサビキを使用します。

前回の釣行ではメタルジグ単体でも魚が釣れることは確認できていましたが、今回はさらに釣果を伸ばそうと、ジグにサビキを組み合わせて挑戦しました。

約1か月前には多幸湾桟橋の先端でメアジがよく釣れていたため、今回も同じ場所からスタートします。

すると開始から5分ほどで早くもヒット。

着底直後に強いアタリがあり、引きの強さから「メアジではない」とすぐに分かりました。

魚は桟橋の足元へ潜ろうとしたため、小型のカンパチかと思いましたが、上がってきたのは25cmほどのギンガメアジでした。

今回ヒットしたのはメタルジグではなくサビキの針です。

やはりジグサビキは、ジグだけよりもチャンスを増やせると改めて感じました。

サイズは以前釣ったメアジとそれほど変わりませんが、引きの強さはまったく別物です。

ライトタックルでやり取りすると十分なファイトが楽しめ、短時間でも満足感のある一匹でした。

1匹目がすぐに釣れたため、もう1匹追加できるかと期待しましたが、その後は反応が続かず納竿。

この日はメアジからの反応はなく、すでに群れが抜けてしまったのかもしれません。

夜でも風が吹いていましたが、海上は霧がかかったような幻想的な雰囲気でした。

前浜桟橋だけでなく、多幸湾桟橋でも夜に回遊魚が狙えることを確認できた、有意義な調査釣行となりました。

今回のポイント

  • 多幸湾桟橋でも夜にギンガメアジを狙える。
  • 開始5分ほどでヒットし、着底直後の反応が良かった。
  • 今回はメタルジグではなくサビキにヒットした。
  • 25cmクラスでもギンガメアジは力強い引きが楽しめる。
  • メアジの反応はなく、回遊状況が変化している可能性がある。

使った仕掛け

今回は20gのジグサビキを使用して夜の回遊魚を狙いました。メタルジグだけでも釣れますが、今回はサビキにギンガメアジがヒットしたため、魚の活性によってはジグサビキの方が釣果につながる場面もありそうです。

使用したタックル

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まとめ

西風で前浜桟橋が釣りにくい中、多幸湾桟橋で夜釣りを試したところ、開始5分ほどで25cmのギンガメアジをキャッチできました。ヒットしたのはサビキの針で、ジグサビキの有効性を再確認できる結果となりました。短時間ながら、多幸湾でも夜に回遊魚が狙えることが分かり、今後の釣行にも役立つ調査となりました。

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