多幸湾桟橋で深夜のエギング!2投目でケンサキイカをキャッチ【2026年4月6日釣行】

桟橋釣果

釣行データ

日時:2026年4月6日 0:00〜1:30
場所:多幸湾桟橋 先端
天気:晴れ
風:ほぼ無風
気温:やや肌寒い(15℃前後)
潮:中潮前後(流れは弱め)

釣果

・ケンサキイカ 1杯(胴長20cm)

釣行の様子

この日は、釣り人が少なくなる深夜を狙って多幸湾桟橋へ向かいました。

風はほとんどなく、エギングには絶好のコンディションです。

桟橋にはほかの釣り人がいなかったため、迷わず実績の高い先端へ入りました。

周囲では漁船が次々と出港しており、おそらく金目鯛漁へ向かっているのでしょう。静かな港の雰囲気の中で釣りを楽しみます。

釣りを開始してわずか2投目。

早くもアタリがあり、今シーズンのケンサキイカを1杯キャッチすることができました。

「今日は連続で釣れるかもしれない」と期待しましたが、その後は状況が一変。

同じコースや誘い方を繰り返しても反応はなく、1時30分まで粘りましたが追加はありませんでした。

最終的には1杯のみで納竿となりましたが、昨年と比べるとイカの気配は明らかに良く感じます。

シーズンはまだ始まったばかりですが、今後の釣果には期待できそうです。

(画像)

今回のポイント

  • 深夜は釣り人が少なく、多幸湾桟橋の先端に入りやすい。
  • 無風に近い日はエギングがしやすい好条件。
  • ケンサキイカの回遊は単発になりやすく、最初のチャンスを逃さないことが重要。
  • 2投目でヒットしたものの、その後は反応が続かなかった。
  • 昨年よりイカの気配は良く、今シーズンは期待できそう。

使った仕掛け

今回はエギングでケンサキイカを狙いました。深夜の静かな時間帯はプレッシャーが少なく、回遊に当たれば短時間で釣果が出ることがあります。反応が少ない日でも、チャンスを信じて粘ることが大切です。

使用したタックル

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まとめ

多幸湾桟橋では、深夜でもケンサキイカを狙うことができます。この日は2投目でヒットしたものの、その後は追加がなく単発で終了しました。シーズン初期らしい渋い展開でしたが、昨年よりイカの気配は良く、今後は回遊次第で数釣りも期待できそうです。

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