釣行データ
- 日時:2026年6月23日(火)18:00~21:00
- 場所:前浜桟橋
- 天気:晴れ
- 風:東風6m
- 潮:小潮
- 釣法:エギング、ジグサビキ

釣果
- アカネキントキ 1匹(25㎝)
- タコ 1匹(リリース)
釣行の様子
18時頃に前浜桟橋へ到着しました。
桟橋周辺にはムロアジの大きな群れが回遊しており、水面は非常に賑やかな状態です。
これだけベイトがいれば青物などのフィッシュイーターも入っているのではないかと期待し、ルアーを投げてみましたが反応はありませんでした。
日没は19時30分頃。
辺りが暗くなってから本命のイカを狙ってエギングを開始します。
すると開始して間もなくヒット。
期待しながら寄せてみると、釣れたのはケンサキイカやアオリイカではなくタコでした。
その後もイカを狙って続けようとしましたが、ラインが竿先に絡んだ状態でしゃくってしまい、エギをラインブレイク。
釣りを続けるため、エギングは諦めてジグサビキへ変更しました。
すると1投目でいきなりヒット。
最初はムロアジだと思いましたが、予想以上によく引きます。
「2匹掛かったのか」と思いながら慎重に巻き上げると、姿を見せたのはキンメダイによく似た赤い魚でした。
後で調べたところ、この魚はアカネキントキ。
前浜桟橋ではあまり見かけない珍しい魚を釣ることができました。
その後も追加を狙って粘りましたが反応はなく、21時に納竿。
本命のイカには出会えませんでしたが、思いがけない魚との出会いを楽しめた夜釣りとなりました。

今回のポイント
- 前浜桟橋にはムロアジの大群が回遊していた。
- 青物などのフィッシュイーターの反応は確認できなかった。
- エギングではタコがヒットし、本命のイカは不発。
- ジグサビキへ変更した1投目で珍しいアカネキントキをキャッチ。
- 夜のジグサビキはムロアジ以外の魚が釣れることもあり、何が掛かるかわからない面白さがある。
使った仕掛け
今回はエギングとジグサビキで釣りを行いました。アカネキントキを釣ったのはジグサビキです。ムロアジなどの回遊魚だけでなく、思いがけない魚が釣れることもあるため、前浜桟橋の夜釣りにもおすすめの仕掛けです。
使用したタックル
関連リンク
まとめ
6月23日の前浜桟橋はムロアジの群れが多く見られましたが、青物などのフィッシュイーターは確認できませんでした。エギングではタコを1匹キャッチし、その後のジグサビキでは珍しいアカネキントキを釣ることに成功。本命のイカには出会えませんでしたが、夜の堤防釣りならではの予想外の釣果を楽しめた一日となりました。







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