釣行データ
- 日時 :2022年8月25日(木)17:30~18:00
- ポイント:前浜桟橋
- 天気 :晴れ
- 風 :東5m
- 潮 :

釣果データ
お持ち帰り
- なし
リリース
- イシガキフグ:1匹(30㎝)
- アカハタ:1匹(20㎝)

釣行の様子
少し更新が空いてしまいましたが、釣りに行っていなかったわけではありません。釣行は続けていたものの、なかなか魚が釣れず、この時点で20連敗くらいしていました。
7月下旬には前浜桟橋でキハダマグロが3日間連続で好調となり、合計10本ほど釣れたそうです。最大は21kg、半数ほどが15kgを超えるサイズだったと聞きました。神津島で釣りを始めてから、これほどキハダが続けて釣れたのは初めてかもしれません。
その頃の桟橋は朝から多くの釣り人で賑わい、午前2時半頃から場所取りをして夜明けを待つ人もいたという話を耳にしました。
私は混雑した場所で釣りをするのがあまり得意ではないため、「みんなが朝に釣るなら、夕方に釣って驚かせよう」と考えて夕方中心に通いましたが、本命には出会えませんでした。
そして久しぶりにヒットした魚は、なんとイシガキフグ。ルアーで釣れたのは初めてでした。よく見ると愛嬌のある顔をしていて、思わず写真を撮りたくなる魚です。
「ようやく釣れた」と喜んでいたのも束の間、その後に根掛かりしてラインブレイク。そこで納竿となりました。
夏になると毎年ショゴ(小型のカンパチ)が多くなりますが、この年もショゴが大量に回遊していました。一方で大型のカンパチは姿を消してしまったようです。
それでも夕方は少しずつ暑さが和らぎ、釣りがしやすい季節になってきました。

今回のポイント
- 釣果が続かない時期でも、釣り場へ通い続けることが大切。
- 夏はショゴが増え、大型カンパチとは状況が変わることがある。
- ルアーでは思わぬ魚種が釣れることもあり、それもショアゲームの楽しみの一つ。
使った仕掛け
今回はメタルジグを使用したルアー釣りで青物を狙いました。本命には届きませんでしたが、イシガキフグやアカハタがヒットし、魚からの反応を得ることができました。
使用したタックル
関連リンク
まとめ
この日は前浜桟橋で青物を狙いましたが、本命は釣れず、イシガキフグとアカハタの釣果となりました。20連敗が続く厳しい状況の中でも、神津島ではキハダマグロが爆釣する日があるなど、タイミング次第で状況は大きく変わります。思うように釣れない日が続いても、通い続けることが次の一匹につながると感じた釣行でした。








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