釣行データ
- 日時 :2025年8月13日(火)20:15~22:00
- ポイント:前浜桟橋
- 天気 :曇り
- 風 :東 7m
- 潮 :中潮
釣果データ
お持ち帰り
- メアジ:1匹(25㎝)
- ギンガメアジ:1匹(25㎝から30㎝)
- イサキ:1匹:(30㎝)
リリース
- ハタンポ:1匹
- エソ:1匹

釣行の様子
今回も前浜桟橋で夜釣りです。
この日はお客さんを案内し、2人で釣りを楽しみました。
お客さんには、普段使っているエギングタックルにジグサビキをセットしたものを使用してもらいます。私は回遊魚用の大きめのタックルに、40gのメタルジグを付けて挑戦しました。
当日は予報よりも風が強く、前回の釣行もあまり釣れていなかったため、釣果が出るか少し不安な状況でした。
それでも釣りを始めると、魚の反応は定期的にありました。
お客さんは、1匹目にイサキ、2匹目にギンガメアジ、3匹目にメアジをキャッチ。さらに2回ほど魚をばらしましたが、さまざまな魚が掛かり、夜釣りを楽しんでもらえました。
私は40gのメタルジグでギンガメアジを1匹釣ることができました。
一方で、以前の釣行と比べると魚のアタリは少なくなっています。
ジグサビキを使ってもなかなか反応がなく、私が使ったメタルジグには、ギンガメアジのアタリが1回あっただけでした。
少し前までよく釣れていたメアジは、この日は1匹のみ。群れの多くが前浜桟橋周辺から移動してしまったのかもしれません。
今回は初めてお客さんを夜釣りに案内しましたが、初心者でも定期的にアタリがあり、イサキやギンガメアジ、メアジなど複数の魚種を釣ることができました。
難しい操作をしなくても魚からの反応を得られるため、ジグサビキの夜釣りは、初めてルアー釣りに挑戦する人にも楽しみやすい釣りだと思います。
夏でも夜は涼しく、日中に比べて快適に釣りができます。夏の前浜桟橋で手軽に魚を狙うなら、ジグサビキを使った夜釣りがおすすめです。

今回のポイント
- 前浜桟橋の夜釣りでイサキ、ギンガメアジ、メアジが釣れた。
- 初心者でもジグサビキを使って複数の魚種を狙えた。
- 魚の反応は以前より少なく、メアジの群れが減っている可能性がある。
- 40gのメタルジグにはギンガメアジがヒットした。
- 夏の夜は涼しく、日中よりも快適に釣りを楽しめる。
使った仕掛け
お客さんはエギングタックルに20gのジグサビキをセットし、私は回遊魚用タックルで40gのメタルジグを使用しました。初心者でもジグサビキを使って複数の魚種を狙うことができ、メタルジグではギンガメアジがヒットしました。
使用したタックル
関連リンク
まとめ
前浜桟橋の夜釣りで、メアジ、ギンガメアジ、イサキなど複数の魚種を釣ることができました。以前よりアタリは減っていましたが、初心者でもジグサビキを使って定期的に魚の反応を得られています。夏の夜は涼しく釣りやすいため、前浜桟橋で手軽に楽しめる釣りとしておすすめです。





コメント