神津島沖で苦戦…風に翻弄された月例船釣り【2025年3月23日釣行】

船釣果

釣行データ

  • 日時  :2025年3月23日(日)7:00~14:00
  • ポイント:神津島近海
  • 天気  :曇り
  • 風   :西12m
  • 潮   :

釣果データ

お持ち帰り

  • イサキ:1匹(30㎝)
  • アカハタ:4匹(30㎝まで)
  • カサゴ:1匹(20㎝)

※ イサキ1匹とウマズラはもらいものです。

リリース

  • ホオアカクチビ:1匹
  • アカハタ:1匹(15㎝)

釣行の様子

毎月恒例の船釣りでしたが、今回はこれまでで一番苦戦した釣行になりました。

1週間ほど前から天気予報は悪く、直前まで回復を期待していましたが、当日は予報以上に強い西風が吹いてしまいました。

西風になると釣りができる場所は限られ、今回は島の東側だけで釣りをする状況です。

事前情報では、このエリアではシマアジの調子が良く、カンパチは小型が中心とのこと。

まずはシマアジを狙い、反応がなくなったらカンパチへ切り替える予定で出船しました。

最初にシマアジのポイントへ入り、前回好調だった水深や誘い方を試しますが反応はありません。

船内ではポツポツとシマアジが釣れているものの、誰かが連続して釣るような状況ではなく、単発のヒットが続く展開でした。

釣れている人に水深を教えてもらい、同じタナを狙ってみましたがアタリはなし。

それどころかエサさえ食われず、そのまま戻ってくる状態が続きます。

付けたエサが何度もそのまま戻ってくるたびに、少しずつ気持ちが折れていきました。

その後は完全に迷走。

水深を変えたり、仕掛けの長さを変えたり、針のサイズを変更したりと、思いつく限りのことを試しましたが、シマアジからの反応は最後まで一度もありませんでした。

カンパチが釣れているというポイントではジギングにも挑戦しましたが、こちらもノーヒット。

この日は釣行時間の約8割をこのポイントで過ごしましたが、ここでの釣果はゼロでした。

残りの2割だけ入れた別のポイントでは、イサキを1匹と、スロージギングでアカハタを数匹キャッチ。

なんとかボウズだけは回避することができました。

結果としては非常に厳しい一日でしたが、唯一の救いは魚が少なかったおかげで帰宅後の下処理がとても楽だったことです。

こういう日もあると割り切って、また次回に期待したいと思います。

今回のポイント

  • 強風の日は釣りができるポイントが大きく制限される。
  • シマアジは前回と同じパターンが通用するとは限らない。
  • エサが残って戻るときは、タナや誘い方を柔軟に変えることが重要。
  • 釣れない日でもスロージギングは根魚狙いの保険として有効。

使った仕掛け

今回はスロージギングでアカハタを狙いました。本命のシマアジやカンパチは釣れませんでしたが、厳しい状況でもスロージギングで根魚をキャッチし、ボウズを回避することができました。

使用したタックル

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まとめ

この日は強い西風の影響で釣り場が限られ、シマアジもカンパチも思うような結果が出ませんでした。さまざまなパターンを試しましたが正解を見つけられず、改めて船釣りの難しさを実感する釣行となりました。それでもスロージギングでアカハタを釣り、なんとかボウズを回避。厳しい日だからこそ学ぶことの多い一日でした。

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