釣行データ
- 日時 :2025年3月11日(火)17:30~19:30
- ポイント:前浜桟橋
- 天気 :曇のち雨
- 風 :南南東8m
- 潮 :中潮
釣果データ
お持ち帰り
- なし
リリース
- なし

釣行の様子
前日に釣り上げた32kgのキハダマグロを朝から知り合いへ配り、その日の仕事を終えて再び前浜桟橋へ向かいました。
まずは恒例の情報収集。
小型のスマが釣れており、日中には泳がせ釣りでキハダマグロも数本上がったとのことでした。
本音を言えば、キハダよりも美味しいスマを釣って食べたかったのですが、この日も昨日と同じポッパーを選択して大型青物を狙います。
西側は釣り人で混雑していたため、空いていた北側へ移動。
すると、1投目のわずか2アクションで水面が炸裂しました。
魚体が丸ごと見えるほど豪快に飛び出したキハダマグロ。これまでで一番迫力のあるバイトでした。
しっかりフッキングした感触はありましたが、嬉しさより先に頭をよぎったのは「昨日のあの大変なファイトを、またやるのか……。」という気持ちでした。
魚は一気にこちらへ向かって走ってきたため、ラインが桟橋へ擦れないよう角まで移動しました。
しかし、あと一歩及ばずラインが桟橋に触れてしまい、そのままラインブレイク。
サイズは前日ほど大きくはなさそうでしたが、自分のミスで逃してしまっただけに悔しさが残りました。
同じタイミングでヒットした仲間も、同じ桟橋の角でトラブルが発生。
ラインは出続けるのに巻き取れない状態となり、最後はラインをすべて出し切ってラインブレイクとなってしまいました。
すぐに切れてしまった私の方が、まだダメージは小さかったかもしれません。
53kgのキハダマグロがキャッチされる
その後も桟橋ではアタリが続き、別の釣り人にもヒットしました。
雨が降る中、およそ1時間半にも及ぶファイトの末、見事キハダマグロをキャッチ。
遠目にも私が前日釣った32kgより一回り以上大きく見え、おそらく50kg近いサイズだと思っていましたが、後日聞くと実際は53kgだったそうです。
大型魚とのファイトを間近で見て改めて感じたのは、ルアー本体だけでなくフックの状態も非常に重要だということでした。
フックが傷んでいると、大物との勝負では致命的なトラブルにつながります。
私はその場でリーダーを組み直し、次こそ自分が大型キハダをキャッチできるよう準備を整えて帰りました。

今回のポイント
- 大型キハダが回遊している日は連日チャンスが続くことがある。
- 桟橋ではラインが構造物に触れないよう、魚の進行方向を常に意識することが重要。
- 大型魚を狙う際はフックやリングなど消耗品の点検を欠かさない。
- ラインブレイクした後はリーダーを組み直し、次のチャンスに備えることが大切。
使った仕掛け
今回も前日と同じポッパーを使用したトップウォーターゲームでキハダマグロを狙いました。結果はラインブレイクとなりましたが、2日連続で大型キハダを掛けることができ、ルアー選択が状況に合っていたことを実感した釣行でした。
使用したタックル
関連リンク
まとめ
この日は大型キハダマグロをヒットさせることはできたものの、桟橋でラインが擦れてしまいラインブレイクという悔しい結果になりました。一方で、同じ日に53kgのキハダマグロが釣り上げられるなど、前浜桟橋のポテンシャルを改めて実感する釣行でもありました。大型魚との勝負では、ルアーやタックルだけでなく、立ち位置やラインの角度まで意識することの大切さを学んだ一日でした。








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