前浜桟橋で2.8kgの本カンパチ!傷だらけのジグで朝まずめにヒット【2025年4月12日釣行】

桟橋釣果

釣行データ

  • 日時  :2025年4月12日(土)5:00~6:00
  • ポイント:前浜桟橋
  • 天気  :晴れ
  • 風   :北北東8m
  • 潮   :大潮

釣果データ

お持ち帰り

リリース

  • なし

釣行の様子

前回の釣果から約1か月、釣りに行ける日は前浜桟橋へ通っていましたが、なかなか魚を釣ることができず、更新が空いてしまいました。

この日は意味もなく夜更かしをして、そのまま朝を迎えてしまいました。眠い目をこすりながら、日の出前の前浜桟橋へ向かいます。

桟橋に着くと、すでに3人の先客がいました。

様子を見る限り、まだ誰も魚を釣っていないようです。

最近の前浜桟橋ではキハダマグロがまだポツポツと釣れているようでしたが、この日の狙いはカンパチ。

北風が強く、西側と北側にはキャストしにくかったため、南側へ向かってメタルジグを投げることにしました。

使用したのは、ネイチャーボーイズのスイムライダー。錆が出て塗装も半分ほど剥がれている、かなり使い込んだジグです。

「ジグは錆びて塗装が剥がれても釣れるのか」という疑問を確かめるため、あえて使い続けています。

桟橋の先端には釣り仲間がいたため、隣で世間話をしながらキャストを続けました。

すると、仲間が「疲れた」と言って横になったため、空いた先端へ移動。

そこから2投目、ジグを着底させて3回ほどしゃくったところでヒットしました。

久しぶりのアタリだったため、本当に魚が掛かっているのかを何度か確認してから、しっかりと合わせを入れました。

魚を足元まで寄せると、そのまま桟橋の角を回り込みそうになります。

構造物にラインが触れないよう、多少強引に引っ張って魚の向きを変えました。

水面まで浮かせると、そのまま抜き上げられるか判断に迷うサイズです。

おそらく抜き上げられるとは思いましたが、針の掛かり方が良さそうだったため、リーダーをつかんで慎重に引き上げました。

釣れたのは2.8kgの本カンパチ。

狙っていた魚を、使い込んだジグで仕留めることができました。

カンパチを釣った後は、次にハガツオを狙うため、ルアーをメタルジグからミノーへ変更。

しばらくキャストを続けましたが、追加のアタリはなく、1時間ほどで釣りを終了しました。

私が釣りをしている間、ほかの釣り人にはアタリがなかったようで、桟橋全体の状況はそれほど良くなかったようです。

そろそろカツオも釣りたいところですが、小型ミノーにキハダマグロが掛かることを考えると、なかなか投げる気になれません。

今回のポイント

  • 北風が強い日は、風の影響を受けにくい方向へキャストする。
  • カンパチは着底直後の数回のしゃくりで反応することがある。
  • 桟橋の角へ魚が向かったときは、ラインが擦れないよう早めに向きを変える。
  • 塗装が剥がれたジグでも、動きに問題がなければ魚は釣れる。

使った仕掛け

今回はメタルジグを使ったショアジギングでカンパチを狙いました。着底後、3回ほどしゃくったところでヒット。錆が出て塗装も剥がれたジグでしたが、問題なく2.8kgの本カンパチを釣ることができました。

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まとめ

この日は日の出前から前浜桟橋へ入り、使い込んだメタルジグで2.8kgの本カンパチを釣ることができました。桟橋全体の反応は少ない状況でしたが、風向きに合わせてキャスト方向を選び、着底直後を丁寧に探ったことで本命をキャッチ。傷や錆のあるジグでも、まだ十分に魚を釣れることを確認できた釣行でした。

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