釣行データ
- 日時:2026年7月9日(木)17:30〜20:30
- 場所:多幸湾桟橋
- 天候:晴れ
- 風:南東3m
- 潮:長潮
- うねり:沖縄の南にある台風の影響でうねりあり
釣果
- アオリイカ 1杯(2.5kg)
- ハタンポ 数匹
- ムツ 数匹

釣行の様子
夕方は前浜桟橋でルアー釣りからスタートしました。先日は反応があったので期待して粘りましたが、この日はノーヒット。気が付けば地元の釣り人も誰もいなくなり、静かな桟橋でしばらくキャストを続けました。
その後は夕日を眺めながら道具の手入れをして、暗くなるのを待ちました。日没は19時頃でしたが、本格的に暗くなったのは19時30分頃。タイミングを見て多幸湾桟橋へ移動し、アオリイカ狙いに切り替えました。
暗くなるまで時間があったのでジグサビキを投げていると、ハタンポやムツが遊んでくれました。小魚の反応があるので雰囲気は悪くなく、期待しながらエギングを開始しました。
しばらくシャクっていると、しゃくり上げた瞬間に「ズシッ」と重たい感触。根掛かりとは違う生命感があり、すぐにアオリイカだと確信しました。先日目の前でバラしてしまった悔しさがあったので、「今日は絶対に逃がさない」と慎重にやり取りを続けました。
足元まで寄せてタモを伸ばそうとしたところ、肩掛けベルトがネットに絡まっていてタモが開きません。魚が釣れない日が続いてしばらく使っていなかったため、まさかこんなタイミングでトラブルになるとは思いませんでした。片手でロッドを持ちながら、もう片方の手で金具を外し、なんとかタモを準備しました。
普段は周りに釣り人がいて手伝ってもらえることがほとんどですが、この日は本当に一人。しかもイカは足一本だけ掛かっている状態だったので最後まで気が抜けませんでした。慎重にタモ入れをして、無事にキャッチできたのは2.5kgのアオリイカ。自己記録を少し更新する最高の一杯になりました。
今年の神津島はアオリイカの当たり年と言われています。実際に周りでも良型でしかも数が出ていると耳にします。また近いうちに狙いに行きたいと思います。

今回のポイント
- 暗くなり始める19時30分頃から反応が良くなった。
- タモは事前にスムーズに使えるか確認しておくと安心。
- 先日のバラシを踏まえ、無理をせず慎重にやり取りしたことがキャッチにつながった。
使った仕掛け
今回使用したのは、実績の高いエギ王K 3.5号です。夜の多幸湾桟橋でも安心して使えるお気に入りのカラーで、今回の自己記録更新もこのエギで釣ることができました。
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まとめ
夕方のルアー釣りは不発でしたが、暗くなってからの多幸湾桟橋で状況が一変しました。小魚の反応があり、潮が動き始めたタイミングで良型のアオリイカをキャッチ。神津島では今年も良型の釣果が期待できそうなので、これからエギングを始める方にもおすすめできるシーズンです。







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