釣行データ
- 日時 :2025年11月29日(土)7:00~14:00
- ポイント:神津島近海
- 天気 :晴れ時々曇り
- 風 :東5m
- 潮 :長潮

釣果データ
お持ち帰り
リリース
- オジサン:1匹
- カンパチ:2匹(500gくらい)
- ムロアジ:数匹
- エソ:数匹

パレットは約1mです。
釣行の様子
この日は仲間数人で神津島近海へ船釣りに出港しました。
今回の目的の一つは、新しく購入したタイラバでアカハタを狙うことです。これまで本格的にタイラバを使ったことがなかったため、期待を膨らませての釣行となりました。
朝はシマアジ狙いからスタート
出港後は祇苗島周辺をトローリングしながら流しましたが反応はなく、そのまま作根へ移動します。
作根ではエサ釣りでシマアジを狙いましたが、釣れてくるのはムロアジばかり。
海の中はムロアジの群れでいっぱいだったようです。
そこでエサ釣りをやめ、ジギングへ変更するとすぐにヒット。
上がってきたのは1kgに届かない小型のカンパチでした。欲しい人がいたため、そのままキープしました。
初挑戦のタイラバで良型アカハタ
作根から返浜を経由し、長浜沖へ移動。
ここで新調したタイラバを投入します。
最初はなかなか反応がありませんでしたが、操作に慣れてくるとアカハタがポツポツと釣れ始めました。
しかもサイズが良く、リリースサイズは1匹も掛かりません。
タイラバは「小型ばかり釣れる」というイメージがありましたが、今回は40cm近い良型ばかりでした。
落として一定速度で巻くだけなので体への負担も少なく、非常に効率の良い釣りだと感じました。
恩馳島で自己記録更新の12kgカンパチ
その後は恩馳島へ移動しました。
南側と西側は波が高く釣りにならないため、北側から北西側を中心にポイントを流します。
狙いはウメイロとカンパチ。
まずはカンパチを狙ってジギングを始めると、突然強烈なアタリがありました。
ドラグが止まらず、「4~5kgくらいの魚だろう」と思いながら慎重にやり取りを続けます。
ところが、上がってきたのは予想を大きく超える12kgのカンパチでした。
これまでの自己記録は3.6kgだったため、一気に大幅更新です。
使用していたのは6000番クラスのスピニングリールでしたが、約10分ほどで無事にランディングできました。
あまりにも短時間で上がったため、同行者からは「死んでいたんじゃないか」と言われるほどでした。
写真を見ると、その大きさは約1mのパレットと比べても迫力十分です。


最後までさまざまな魚種を狙う
大本命のカンパチを釣った後はウメイロ狙いへ切り替え、なんとか1匹を追加。
さらに恩馳島から前浜方面へ移動中、仲間のトローリングルアーにヒットしました。
水温も下がってきていたため期待しましたが、釣れたのはオキザワラ。
さらにサイマの角でもう1匹追加しました。
その後は多幸湾方面のポイントをいくつか回りましたが、大きな追加釣果はなく納竿となりました。
今回はタイラバを試す時間が少なくなってしまいましたが、良型アカハタが連発したこともあり、次回はタイラバをメインにじっくり楽しんでみたいと思います。

今回のポイント
- 神津島近海で12kgのカンパチをキャッチし、自己記録を大幅更新。
- 初挑戦のタイラバでは40cm級の良型アカハタが好調だった。
- 作根周辺はムロアジが非常に多く、シマアジ狙いは苦戦。
- 恩馳島周辺は大型カンパチやウメイロが期待できる好ポイント。
- タイラバは体への負担が少なく、初心者でも扱いやすい釣り方だった。
使った仕掛け
今回はジギングとタイラバを中心に釣りを行いました。タイラバでは良型のアカハタが連発し、ジギングでは自己記録となる12kgのカンパチをキャッチ。状況に応じて釣り方を切り替えたことが好釣果につながりました。
使用したタックル

関連リンク

まとめ
神津島近海で船釣りを楽しみ、最大のハイライトは自己記録を大幅に更新する12kgのカンパチでした。さらに初挑戦のタイラバでは良型アカハタが連発し、ジギングでも小型カンパチやウメイロを追加。さまざまな釣り方で多彩な魚種を狙える、神津島の海のポテンシャルを改めて実感した一日となりました。








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