釣行データ
- 日時 :2025年1月12日(日)7:00~14:00
- ポイント:神津島近海
- 天気 :曇り
- 風 :東3m
- 潮 :
釣果データ
今回は釣り人2人の釣果です。
お持ち帰り
- カンパチ:2匹(68㎝まで)
- アカハタ:6匹(40㎝まで)
- イサキ:3匹(30㎝まで)
- シマアジ:1匹(25㎝)
- ムロアジ:1匹(40㎝)
リリース
- エソ:2~3匹
- オジサン:1匹
- アカハタ:2~3匹(20㎝未満)
- ムロアジ:10匹くらい(40㎝まで)

釣行の様子
昨年の夏以来、久しぶりの船釣りです。
当初は泳がせ釣りでカンパチを狙う予定でしたが、エサになるムロアジが小さくても30cmほどありました。このサイズではマグロやクエが食ってしまいそうだったため、泳がせ釣りは断念し、ジギングをメインに切り替えました。
魚からの反応はそれほど多くありませんでしたが、しゃくり続けていると昼前に長浜沖でヒット。心地よい引きを楽しみながら上がってきたのは、約3kgの本カンパチでした。脂がのる食べ頃サイズで、十分満足できる一本です。
その後、隣で30cmほどのムロアジを泳がせていた仲間にもアタリがあり、同じくらいのサイズのカンパチをキャッチしました。エサが大きすぎると思っていましたが、このサイズでもしっかり食ってくることが分かりました。
長浜沖ではその1匹だけでしたが、帰港前に立ち寄った作根周辺では立て続けにアタリがあり、小型のカンパチを追加することができました。
ジギングの合間にはスロージギングでアカハタを狙い、40cmほどの良型もキャッチ。さらにエサ釣りでは小型のシマアジも釣れ、多彩な魚種が楽しめる一日となりました。
そして、この日は釣り以外にも嬉しい出来事がありました。長浜沖にはたくさんのクジラが現れ、釣りをしながらホエールウォッチングを満喫。さらに遠くには豪華客船「飛鳥Ⅱ」の姿も見ることができ、釣果だけでなく景色まで楽しめる贅沢な一日となりました。

今回のポイント
- ムロアジが大きくても、カンパチは十分エサとして捕食する。
- 反応が少ない日でも、ジギングで粘り強く探ることが釣果につながる。
- 作根周辺は帰港前でも魚の反応が期待できるポイント。
- 冬の船釣りではジギング・スロージギング・エサ釣りを組み合わせると多魚種が狙える。
使った仕掛け
今回は125gのメタルジグを使ったジギングでカンパチを狙いました。泳がせ釣りからジギングへ切り替えたことで本命をキャッチできました。神津島近海では冬でも良型カンパチが狙えるため、ジギングタックルを準備しておくと楽しめます。
使用したタックル
関連リンク
まとめ
久しぶりの船釣りとなった今回は、ジギングを中心に68cmまでのカンパチや40cmのアカハタなど、多彩な魚種を釣ることができました。泳がせ釣りを予定していましたが、その日の状況に合わせてジギングへ切り替えた判断が良い結果につながりました。さらにクジラや飛鳥Ⅱも見ることができ、神津島ならではの自然を満喫できた充実した釣行でした。






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