魚の反応がない日が続き、地元の釣り人の姿もほとんどなかった前浜桟橋。2026年7月7日の夕方、目の前にできた大きな潮目を狙うと、スイムライダーのわずか3投目で1.3kgのカンパチをキャッチしました。
- 場所
- 前浜桟橋
- 時間
- 17:30〜18:30
- 釣り方
- ショアジギング
- 天候
- 曇り
- 風
- 東北東 10m
- 潮
- 小潮・上げ潮
- 主な釣果
- カンパチ 1.3kg
- ヒット
- 開始から3投目
- 使用ルアー
- スイムライダー
TODAY’S CATCH
潮同士がぶつかる大きな潮目を狙い、スイムライダーの3投目でヒット。足元には同型のカンパチも追尾していました。
釣行の様子
最近は仕事帰りに前浜桟橋へ通っていましたが、魚の反応がない厳しい日が続いていました。そのためか、この日は地元の釣り人の姿もほとんどなく、桟橋にいたのは観光で訪れた釣り人が数人だけ。普段の様子を知る立場から見ても、あまり期待できる雰囲気ではありませんでした。
それでも海を観察すると、潮は速く流れ、桟橋の目の前で潮同士がぶつかって大きな潮目ができていました。「今日は魚が入っていそうだ」と感じ、前浜桟橋で実績のあるメタルジグ「スイムライダー」をキャストしました。
すると、わずか3投目でヒット。久しぶりの青物だったためドラグが少し緩く、魚が走るたびにラインが引き出されます。「なかなか良いサイズかもしれない」と思いながら慎重に寄せると、上がってきたのは1.3kgのカンパチでした。
サイズは大きくありませんでしたが、久しぶりの青物だったこともあり、とてもうれしい1匹です。魚を足元まで寄せたときには、同じくらいのカンパチが2匹ほど後ろについてきているのも確認できました。群れが入っていた可能性があります。
追加を狙ってメタルジグからミノーへ交換すると、一度だけアタリがありました。しかし、その後は反応が続かず納竿。釣果は1匹のみでしたが、久しぶりに魚の気配をしっかり感じられ、今後への期待が高まる釣行になりました。
今回のポイント
- 連日釣れておらず地元の釣り人も少ない状況でも、海を見て潮目を探した
- 潮同士がぶつかる大きな潮目でカンパチがヒットした
- 速い潮の中でも扱いやすいスイムライダーを選び、3投目で反応を得た
- 久しぶりに使うタックルは、キャスト前にドラグ設定を確認しておく
- 足元まで複数のカンパチが追尾しており、群れが入っていた可能性が高い
今回使ったメタルジグ
今回カンパチを掛けたのは、前浜桟橋で実績のあるスイムライダーです。潮が速く大きな潮目ができている状況で使い、わずか3投目のヒットにつながりました。
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まとめ
連日魚の反応がなく、地元の釣り人もほとんどいない状況でしたが、前浜桟橋の目の前にできた大きな潮目を見逃さず、スイムライダーの3投目で1.3kgのカンパチをキャッチできました。釣れていない日が続いていても、潮の変化を観察することで青物の回遊に当たる可能性があります。
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