神津島でルアー釣りを始めるなら、このページで紹介しているタックルをそのままそろえればOKです。
私が実際にカンパチ・ハガツオ・スマ・シイラ・キハダマグロを釣ってきた実績のある組み合わせだけを紹介しています。
迷ったらこの構成でOK
このセットは私が神津島で最も使用頻度の高い組み合わせです。カンパチ、ハガツオ、スマ、シイラ、キハダマグロなどの実績があります。
- ロッド:コルトスナイパーSS S100H
- リール:ステラ6000番
- ルアー(ジグ):スイムライダー90g
- ルアー(ポッパー):フィードポッパー150
ライン・リーダー・リング類は下で詳しく解説しています。
前浜桟橋のように足場が高く、潮が速く、青物の回遊がある場所では、ライトすぎるタックルだと不安が残ります。最初から少し強めに組んでおくと、魚が掛かったときに後悔しにくいです。
このタックルで実際に釣った魚
カンパチ
神津島ルアーゲームの代表魚。堤防からでも狙えます。

キハダマグロ
堤防からでも夢のある大型魚。回遊があればトップやポッパーで狙えます。

ハガツオ
春から初夏に人気。ミノーやジグで実績多数。

シイラ
夏から秋にかけて回遊するファイター。豪快なジャンプと強い引きが魅力です。

スマ
短いシーズンだけ回遊する人気魚。脂の乗った刺身は神津島でも最高クラスの美味しさです。

このページで紹介しているタックルは、上記の魚を実際に神津島で釣った実績があります。
神津島のルアー釣りでこの構成をおすすめする理由
神津島の釣り場は、潮が速い日があり、風の影響も受けやすく、魚のサイズも十分期待できます。
そのため、一般的なライト寄りの堤防タックルだと、パワーが足りずに魚を止められなかったり、道具を壊されたりすることがあります。
とくにルアー釣りでは、しっかり投げられること・ルアーを動かしやすいこと・魚を止められることが重要です。
よくある失敗
- PE1号前後の細いラインを使って切られる
- シーバスロッドで大物に挑んで折れる
- 小型リールで青物を止められない
- 軽いジグしか持っておらず底がとれない
- プライヤーを持たずルアー交換に苦労する
神津島は本土の堤防釣りより魚が大きく、潮の流れも速い場所があります。そのため、一般的なシーバスタックルやライトショアジギングタックルではパワー不足を感じることがあります。
私も最初は細いラインや軽いタックルを使っていましたが、魚に主導権を取られることが多く、現在はこのページで紹介している構成に落ち着いています。
ロッドの選び方・おすすめ
魚が大きいので、それに合わせてロッドもしっかりした硬さのものがおすすめです。
長さは9.6フィート前後が使いやすいです。
私が神津島で使っているロッドです。堤防や地磯、サーフも1本でこなせます。
こんな人向け:神津島で青物を狙いたい方
リールの選びかた
私が神津島で最も使用頻度が高いリールです。
神津島ではPE3号を300m巻ける6000番前後が使いやすいです。カンパチやハガツオにも対応できます。
桟橋だけでなく、船でのジギングにも使うことができます。
こんな人向け:神津島で1台のリールを長く使いたい方
ラインの選び方
リールの糸巻量、号数に合わせて選びます。ルアー釣りの場合は基本的にPEラインを使います。PEラインは4本組、8本組などがありますが、8本組のほうが摩擦が少なく飛距離が出ます。
神津島の桟橋でルアー釣りをするならターゲットはカンパチやカツオ類など引きの強い魚になるので、2号以下だと心許ないかもしれません。3号以上がおすすめです。
リーダーの選び方
根ズレや魚の引きに備えるため、リーダーはしっかりしたものを組んでおくのがおすすめです。
号数はラインやロッドに合わせて選びます。PE3号ならリーダーは12号前後でOKです。
ルアー交換や結び直しも考えると、余裕をもった長さのものを用意しておくと便利です。糸巻の直径が大きいもののほうがヨレが少なく使いやすいです。
ソリッドリングの選び方
スプリットリングとリーダーをつなげるための道具です。破断する部品ではないので、大きさだけ間違えなければ問題ありません。
スプリットリングの選び方
ソリッドリングとルアーを接続するパーツで意外とよく使います。
カルティバのハイパーワイヤー、大きさは5号がおすすめです。似たようなウルトラワイヤーという商品がありますが、硬すぎて使いにくいのでハイパーワイヤーがおすすめです。
ルアーの選び方
ルアーを3本に絞るなら、ジグ・トップ・ミノーの形で持っておくと、かなり組み立てやすくなります。
まず1本買うならジグ
まず1本選ぶなら、遠投しやすく、広く探りやすいメタルジグは外せません。
スイムライダーは鉄でできたジグで、一般的な鉛やタングステンのジグと比較して、重さに対してシルエットが大きいのが魅力です。青物狙いはもちろん、ボトムからトップまで広いレンジを探れるのが強みです。
実績魚:カンパチ、ハガツオ
2本目に買うならミノー
荒れ気味の日や、ミノー系でしっかり見せたい場面ではサスケ剛力130Fが入れやすいです。
トップでもジグでもない選択肢として、持っていると対応の幅が広がります。
実績魚:ハガツオ、スマ
余裕があればポッパー
水面を意識している魚や、トップに反応が出る場面ではポッパーが強いです。
しっかりアピールできるので、回遊魚狙いで持っておきたい1本です。
「トップで出たら最高」という場面をしっかり拾えるルアーなので、1本は入れておきたいところです。
実績魚:キハダマグロ、シイラ
まとめ
神津島では堤防やサーフからカンパチやハガツオ、シイラなどさまざまな魚を狙えます。
タックル選びに迷った場合は、私が実際に使用しているセットを参考にしてみてください。
迷ったらこのセットでOK
ロッド:コルトスナイパーSS S100H
→堤防・サーフ・地磯まで1本で対応できます。
リール:ステラSW6000XG
→PE3号300m巻けるので神津島ならこれが安心。
ルアー:スイムライダー90g
ルアー:フィードポッパー150
ルアー:サスケ剛力130F
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実際に使って良かったものだけを紹介していますので、釣果につながれば嬉しいです。
