前浜桟橋で青物を狙いたい人、船ジギングでしっかり魚に見せたい人、ただ速く沈むジグだけでは反応が取れないと感じている人におすすめなのがネイチャーボーイズ スイムライダー90gです。
神津島ではカンパチやキハダなど回遊魚との勝負になる場面も多く、ただ重いだけのジグより「見せて食わせる力」があるジグが強い日があります。そんな時に実際に持っていくことが多い一本です。

この商品を一言でいうと
ゆっくり見せて食わせる、大きなシルエットの鉄ジグです。
この商品が強い理由
スイムライダー90gの最大の特徴は鉄素材であることです。
一般的な鉛ジグやタングステンジグと比べると比重が軽いため、同じ90gでもボディサイズが大きくなります。つまり、魚にしっかり見せやすいです。
さらに沈下スピードも速すぎず、フォール中にヒラヒラとアピールします。
神津島では潮が緩い日、ベイトが小さすぎない日、追ってくるのに食わない日などに、この「間」が効くことがあります。
タングステンは速く沈めたい時に強く、鉛ジグは万能型ですが、スイムライダーは食わせ重視で使い分けるとかなり強いです。
実際に使って感じたメリット
- ジャーク後のフォールで魚が食うことが多い
- 同じ重さでも存在感があり、濁り潮でも見つけてもらいやすい
- ワンピッチでも横に飛ばしやすく、扱いやすい
- 桟橋でも船でもそのまま使える
実際に神津島では、これでカンパチやキハダの反応を取ってきました。速い動きだけで食わない時に投入すると展開が変わることがあります。

神津島での使いどころ
前浜桟橋では、朝まずめや潮が効く時間帯に遠投して中層から探る使い方が有効です。
多幸湾では潮通しが良く、回遊魚待ちのタイミングでフォールを丁寧に入れると反応が出やすいです。
船ジギングでは、速いジグで反応がない時のローテーションとして優秀です。
向いている人
- 青物をジギングで狙いたい人
- フォールで食わせたい人
- 鉛ジグだけでは反応が出ない人
- 神津島で実績あるジグを使いたい人
向いていない人
- 潮がかなり速い日に真下へ素早く落としたい人
- 深場を手返し重視で攻めたい人
- 錆びにくさ最優先の人
実釣での使い方・コツ
着底後、10回程度ワンピッチで上げてフリーフォール。この繰り返しが基本です。反応がなければ、ジャーク幅を小さくしてフォール時間を長めに取ると食うことがあります。
この商品で狙える魚
- カンパチ
- キハダマグロ
- ハガツオ
- 大型回遊魚全般
スイムライダーを活かすおすすめタックル
このジグはルアー単体より、ロッド・リール・ラインのバランスで使いやすさが大きく変わります。
神津島で青物を狙うなら、実際に使っている構成をまとめたタックルページも参考にしてください。
在庫があるうちにチェックしておきたい一本
鉄ジグは使う人がハマるとずっと使い続けるタイプのルアーです。
特に神津島のように魚影が濃く、回遊魚のサイズも期待できる場所では一本持っておく価値があります。
90gのジグに合わせるフックサイズは#2/0がいい感じです。
まとめ
スイムライダー90gは、ただ沈めてしゃくるだけのジグではありません。
見せる・落とす・食わせるができる一本です。
鉛ジグやタングステンと使い分けることで、神津島での釣果は確実に広がります。反応が渋い日にこそ試してほしいジグです。



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