前浜桟橋でルアーを選ぶときの考え方
前浜桟橋では、先端は遠投が必要になりやすく、
日によっては風の影響も受けます。
そのため、ルアーを種類別に増やすよりも、
役割がはっきり違うルアーを数本用意した方が
判断が楽で、釣りを続けやすいと感じています。
① まず投げる1本|出番が一番多い基準ルアー

サスケ剛力130F
なぜこの1本か
前浜桟橋では「とりあえず何を投げるか」で迷う場面が多くなります。
サスケ剛力130Fは、
・飛距離が安定している
・風がある日でも投げやすい
・ミノーとして操作が分かりやすい
という点で、先端・中間どちらでも使いやすい
基準ルアーとして出番が一番多い1本です。
こんな場面で使う
- 釣りを始めた直後
- 回遊の有無が分からないとき
- まず広く探りたいとき
※ 前浜桟橋でまず投げる基準ルアーとして使っているのが、サスケ剛力130Fです。
② 状況が良いときの1本|回遊が見えたとき用

フィードポッパー150
なぜこの1本か
ナブラが出たり、魚が浮いている気配があるときは、
ミノーよりもトップ系の方が反応が早い場面があります。
フィードポッパー150は、
・アピール力が高い
・遠投性能がある
・操作がシンプル
ため、状況が良いときに一気に試したいルアーとして使っています。
こんな場面で使う
- 朝夕の回遊がありそうな時間帯
- 先端付近で魚の気配があるとき
- 海面が比較的落ち着いている日
※ 前浜桟橋で回遊が見えたときに使っているトップ系ルアーが、フィードポッパー150です。
③ 風・荒れ対策の1本|釣りを成立させる保険
鉄ジグ スイムライダー
なぜこの一本か
前浜桟橋は、思っている以上に風の影響を受ける日があります。
ミノーやトップが失速する状況でも、
ジグなら釣りを続けられるのが大きな強みです。
スイムライダーは、
・飛距離が出る
・巻きでもフォールでも使える
・操作が単純
ため、釣りを成立させるための保険として持っています。
こんな場面で使う
- 向かい風が強い日
- ミノーが思うように飛ばないとき
- とにかく沖を探りたいとき
※ 前浜桟橋で風がある日に使っているメタルジグが、スイムライダーです。
迷ったときの考え方
前浜桟橋では、ルアーの種類を増やすよりも、
役割が違うルアーを数本持っておく方が判断が楽です。
・まず投げる基準の1本(サスケ剛力130F)
・状況が良いときの1本(フィードポッパー150)
・荒れたときの1本(スイムライダー)
この3本があれば、ほとんどの状況に対応できます。
関連記事へのリンク
前浜桟橋での立ち位置ごとの考え方については、
前浜桟橋の場所別攻略記事で詳しく解説しています。
また、神津島の他の釣り場については、
神津島の釣り場一覧ページをご覧ください。
