その他神津島情報
シーズンごとの特徴

神津島で釣りをするなら季節ごとの特徴をチェック! 【春(3〜5月)】気温が上がり釣りに最適。4月頃からケンサキイカ(アカイカ)が浅場に回遊し、島民の一大イベントに。5月頃は水温が上がりハガツオ、スマなどのカツオ類が回遊します。 【夏(6〜8月)】観光客で桟橋が混雑。水温25度を超えるとシイラ、カマスサワラが狙えます。日陰がないため、早朝・夕方・夜釣りがおすすめです。 【秋(9〜11月)】釣りに最適な気候。サイズは小さいものの、アオリイカ(秋イカ)の活性が高く釣りやすいシーズンです。 【冬(12〜2月)】季節風で釣りには不向きですが、良型のシマアジが釣れるチャンス。桟橋は海苔が生えて滑りやすく危険なため、スパイクシューズを推奨します。
神津島への行き方

神津島へのアクセス方法を徹底解説!神津島へは「船(大型客船・高速ジェット船)」と「飛行機(プロペラ機)」の3つの選択肢があります。
- 大型客船(夜行便): 東京・竹芝から約10〜12時間。夜に出発して朝到着するため宿代わりになり、料金が安く、大きな荷物も運びやすいのがメリットです。
- 高速ジェット船: 東京・竹芝から約3時間〜3時間45分。早く着き、揺れが少ないため船酔いしにくいですが、料金はやや高めです。
- 飛行機: 調布飛行場から約45分。とにかく早く、体力的な負担が少ないのが魅力ですが、運賃が最も高くなります。
目的に合わせた交通手段を選び、早めのチケットと宿泊先の予約がおすすめです。
島内の交通手段

神津島内での移動手段は、目的や荷物に合わせて選択できます。
- 公共ライドシェア「神津シマライド」: 2025年8月から運行開始。タクシーアプリ「GO」から予約・利用(9:00〜22:00、キャッシュレス決済)。予約がしやすくスムーズに移動できます。
- 村営バス: 本数が少なく(1日4本程度)、時刻表の事前確認が必須。運賃は大人200円で、期間限定で天上山直行便(大人500円)もあります。
- タクシー: 神津島交通と都島タクシーが電話予約に対応(8:00頃から運行)。
- レンタカー: 台数に限りがあるため、特に夏季やGWは早めの予約を推奨。島内の道は細い場所が多いので運転に注意が必要です。
- レンタバイク/レンタサイクル: 西側の海岸線(前浜~長浜、赤崎方面)は平坦で自転車移動が可能ですが、多幸湾方面は坂が多く体力が必要です。
利用時間や料金を比較し、旅の計画に合わせて選ぶのがおすすめです。
