神津島の夜ジグサビキ解説|狙える魚・成立条件・基本戦略

常夜灯周りは狙い目

神津島では、夜でも回遊魚を狙うことができます。
その中でも「夜のジグサビキ」は、常夜灯周りに集まるベイトを効率よく攻められる釣り方です。

昼とは違い、光・潮・ベイトの動きを読むことが重要になります。
このページでは、神津島の夜ジグサビキの基本を解説します。


神津島の夜ジグサビキで反応が出やすい条件

神津島は潮通しが良く、水深がある桟橋が複数あります。
夜になると常夜灯周りにベイトが集まり、それを追って回遊魚が入ることがあります。

成立条件は主に以下の3つです。

  • 常夜灯がある
  • 潮が動いている
  • ベイトが確認できる

この3つが重なると、夜でも十分チャンスがあります。


夜ジグサビキで狙える魚

神津島では以下の魚が対象になります。

  • メアジ
  • ギンガメアジ
  • イサキ

回遊状況によって魚種は変わりますが、メアジの実績が中心です。

▶ 神津島でカンパチを狙う方法
▶ 神津島でムロアジを狙う方法


神津島で夜ジグサビキができる主な釣り場

前浜桟橋

常夜灯があり、夜釣りがしやすい代表的なポイントです。
潮の向きによって立ち位置を変えるのがコツです。

▶ 前浜桟橋の詳しい解説はこちら


多幸湾桟橋

潮通しが良く、回遊が入ればチャンスがあります。
風向きと波の状況を確認してください。

▶ 多幸湾桟橋の詳しい解説はこちら


常夜灯と潮が重なる場所が狙い目


夜ジグサビキの基本的なやり方

① キャストして沈める

まずは底付近まで沈めます。
水深のある場所ではカウントを意識してください。


② ただ巻き+フォール

基本はただ巻き。
反応がなければフォールを織り交ぜます。

フォール中にアタリが出ることも多いです。


③ 表層〜中層を探る

ベイトが浮いている場合は中層中心に攻めます。
常夜灯の明暗部を丁寧に探ることが重要です。


ジグとサビキを組み合わせて広範囲を探る


夜ジグサビキのタックルの考え方

神津島ではやや強めの構成が安心です。

  • ロッド:8〜9ft前後
  • リール:2500番前後
  • PEライン:1号前後
  • リーダー:3号前後
  • メタルジグ:20g
  • サビキ:ハリス3号前後

潮が速い日はジグを重くして調整します。

▶ 神津島ジグサビキタックルまとめはこちら


神津島夜ジグサビキの注意点

  • 夜間は足元の安全確保を徹底
  • ライフジャケットを着用
  • 単独での地磯釣行は避ける
  • 周囲の釣り人と距離を取る

安全第一で行動してください。


よくある失敗

  • 表層しか攻めていない
  • 潮上にキャストしていない
  • 風でラインが流されている

夜は視認性が低いため、
ラインの角度とテンション管理を意識すると改善します。


まとめ

  • 常夜灯+潮+ベイトがカギ
  • 表層〜中層を丁寧に探る
  • やや強めのタックルで安心
  • 安全対策を徹底する

神津島では条件が揃えば、夜でも回遊魚のチャンスがあります。


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