神津島でアオリイカを狙うなら、タックル選びは釣果を左右する重要なポイントです。
本土の港と比べて神津島は潮の流れが速く、水深のあるポイントが多いため、それに対応できるタックルを選ぶ必要があります。
このページでは、私が実際に神津島で使用しているタックルをもとに、初心者にも扱いやすいおすすめの構成を紹介します。
最短で釣るための結論セット
神津島でエギングをするなら、まずはこのセットを揃えれば十分楽しめます。
対象魚:アオリイカ・ケンサキイカ
初心者向け:★★☆☆☆
予算目安:50,000〜70,000円
必要な道具
- ロッド:8〜8.6ft・Mクラス
- リール:2500〜3000番
- PEライン:0.8号
- リーダー:フロロ3号
- スナップ:#1
- エギ:3.5〜4号
このセットがあれば、前浜桟橋や多幸湾をはじめ、神津島の代表的なエギングポイントに対応できます。
このタックルで実際に釣れています

このページで紹介しているタックルで釣った2.5㎏のアオリイカです。
前浜桟橋や多幸湾を中心に、この構成を基本として使用しています。春の大型狙いから秋の数釣りまで幅広く対応できます。
道具の選び方
ロッド
8〜8.6ft・Mクラスがおすすめです。
私はMクラスとMHクラスの両方を使用しましたが、神津島でエギングをするならMクラスで十分だと感じています。軽くて長時間しゃくっても疲れにくいため、初心者にも扱いやすいです。
長さは8.6ft前後がおすすめです。遠投性能と操作性のバランスが良く、神津島のさまざまなポイントで使いやすい長さです。
リール
2500〜3000番クラスがおすすめです。
リールも軽さを重視して選ぶのがおすすめです。エギングはキャストとシャクリを繰り返すため、扱いやすさが重要です。
また、シャロースプールのモデルがおすすめです。 糸巻き量が適正になることでライントラブルが起こりにくくなり、初心者でも快適に釣りができます。
ハンドルはダブルハンドルとシングルハンドルがありますが、これは好みや慣れによる部分が大きいと思います。私は軽くて巻き始めがスムーズなシングルハンドルのほうが使いやすいと感じています。
ライン・リーダー
PEラインは0.8号を基準にしています。
細すぎるとトラブルが増え、太すぎると飛距離が落ちます。
リーダーはフロロ3号を約1m接続すれば十分です。
リーダー:シーガー(Seaguar) クリア フロロカーボンハリス 100m 3号
エギ
神津島では3.5〜4号を基本に使用しています。
まずは3.5号を数色揃えておけば、多くの状況に対応できます。
スナップ:カツイチ ラウンドスナップ 2
エギングであると便利な道具
エギングでは、以下の道具も準備しておくと快適で安全です。
- タモ
- プライヤー
- ライフジャケット
- 偏光グラス
詳しいおすすめ商品はAmazonストアフロントにまとめています。
神津島でエギングにおすすめの釣り場
前浜桟橋
初心者にも人気のポイントです。足場が良く、秋は小型のアオリイカが狙えます。
▶ 前浜桟橋はこちら

多幸湾
潮通しが良く、春・秋ともに実績の高いポイントです。
▶ 多幸湾はこちら

このタックルで狙える魚
エギングではアオリイカがメインターゲットです。詳しい生態やシーズンは魚種ページで紹介しています。
▶ アオリイカはこちら

関連ページ
エギングのやり方
エギの動かし方やシャクリ方、狙うポイントなどを詳しく紹介しています。
▶ エギングのやり方はこちら

まとめ
神津島では潮の速さや水深に対応できるタックルを選ぶことが大切です。
まずは以下のセットを揃えれば、多くのポイントでエギングを楽しめます。
- 8〜8.6ft・Mクラスのロッド
- 2500〜3000番のリール
- PE0.8号
- フロロ3号リーダー
- 3〜3.5号のエギ
初心者の方は、まず基本のセットを揃えて前浜桟橋や多幸湾から挑戦してみてください。
このページで紹介した道具はこちら
神津島で実際に使用しているエギング用品をAmazonストアフロントにまとめています。ロッド・リール・ライン・エギ・便利グッズまで一覧で確認できます。
